久しぶりにセミナーというものに参加。改めて感じたこと。

商工会に入会して、とりあえず何かに参加して体感をしてみないと意味がないので、セミナーを聴講してきました。今回のテーマは、一言で言うと『顧客の創造』というものでしたが色々と勉強になりました。


セミナーというものには久しぶりに参加したんですが、改めて感じたことがあります。新聞や書籍・インターネット、自分なりの情報収集、そして日々色んな人に会って話を聞く。情報や知識を積み上げていく方法は多々あると思いますが、セミナーを聴くという方法が、やはり、とても有意義であるということです。

 

 

商工会ファイル※商工会というコミュニティに積極的に参加してみようと思います。

 

まぁ、あくまで自主的に参加するということが大前提ですが、テーマが明確で、イベント性を感じやすいので、通常よりも聴くという感度が高まっていると思います。

但し、聞き方には、一つコツがあると思います。いくら聴くという姿勢があっても、人間の集中力はそう長くは続きません。ただ漠然と聴いていると、途中から意識が拡散してしまい、肝心なところが頭にしっかりと入ってこないということにもなりかねません。

そんな時に、セミナーをただ聴くという感覚ではなく、その講師の方と一対一で会話をしているという感覚で聴いてみると良いのではないかと思います。もちろん声には出しませんが、こちらも向こう側に対して言葉を発して会話をしていくというイメージです。

今回は、途中から意識して、そういう感覚にしてみました。明らかに、内容の理解度が上がると思います。また、そうすることによって、セミナーの内容はもちろんですが、その講師の方の話し方や進行の仕方、間合いやゼスチャー、そしてプレゼンテーションの技術や工夫…など、色々なものが見えてきて、セミナーの時間が一層楽しく充実したものになるんじゃないかなと思います。

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