ネスカフェアンバサダーのマシン 毎日の洗浄とお手入れ項目

ネスカフェアンバサダーを始めて、気になっていたのは、マシンの洗浄やお手入れなどに、どの位の手間が掛かるのかということです。業務としては、効率性も求められます。


SOHOというスタイルで少人数でやっているので、あまりそこに手間と時間を掛けたくありません。元来、面倒くさがりな性分なので尚更です。

取扱説明書の洗浄とお手入れの項目に、まず目を通してみると、毎日洗浄しなければならない箇所・パーツがかなり多く感じられます。これは、ちょっと手間が掛かりそうだなと思いながら、とりあえず、取扱説明書の手順に従って、やってみました。

 

マシンのパーツ

毎日の洗浄が必要なマシンのパーツ類

 

簡単に説明すると、次のような内容になります。

毎日の洗浄が必要なパーツは、上記の写真にあるように、全部で7点。①のドリップトレイと②のドリップグリッドは、コーヒを抽出する時に、コーヒーカップを置くトレイの部分になります。これは、コーヒーの抽出時にはねたコーヒーの汚れなどを洗い流すだけなので、サッと済みます。

③〜⑥は、一連の流れになりますが、マシンのメンテナンスということでは、重要な箇所になります。③のドロワーを引き出して、中にあるロックを解除し、⑤の攪拌部を取り出します。その攪拌部の中に⑥のフィルターがセットされているので、そこから外します。そして、④のスライダーカバーを外して、それらのパーツ(③〜⑥)を水またはぬるめのお湯で洗い流し、水気を切ります。

⑦の給水タンクは、傷のつかない柔らかい素材のブラシなどで優しく洗えばオーケーです。

これらが、毎日の洗浄の項目になります。一見、パーツの点数が多いので、手間が掛かるような印象を受けますが、それぞれのパーツの取り外し・取り付けも簡単にできますし、基本的に、水にちょっとの時間だけ浸けおきしておいて、後は、軽く水洗いをして水気を切るだけなので、それ程の手間ではありません。慣れてくれば、浸けおきの時間を別にして、2〜3分で完了します。浸けおきは、必ずしもしなくて大丈夫です。

後は、コーヒータンクに関して、コーヒーの粉が空になったタイミングでのお手入れがありますが、これは毎日の作業ではありません。コーヒーの粉を入れ替える時に合わせて行えば良い作業です。

業務の中で、あまり時間と手間を掛けたくない人や事務所でも、それ程のストレスなく続けていくことができそうです。

 

参考資料:
ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ TAMA
取扱説明書より(P12〜P15)

洗浄とお手入れ1

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ TAMA 取扱説明書 P12:洗浄とお手入れ – 1

洗浄とお手入れ2

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ TAMA 取扱説明書 P13:洗浄とお手入れ – 2

洗浄とお手入れ3

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ TAMA 取扱説明書 P14:洗浄とお手入れ – 3

洗浄とお手入れ4

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ TAMA 取扱説明書 P15:洗浄とお手入れ – 4

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