ネスカフェアンバサダー 申し込み〜マシンが届くまでの流れ

ネスカフェアンバサダーに申し込みをしてから、実際にマシンが届くまでの流れを簡単にまとめておきます。この間、スムーズにいって、二〜三週間といったところです。


ネスカフェアンバサダーに申し込みをしたら、一週間程すると、まずはメールが届きました。メールのタイトルは、『【重要なご案内】アンバサダー1次選考通過のご連絡』とあります。メールの内容を見ると、マシンお届けまでの最終確認のための「ハッピーコール」という電話のことが案内されています。アンバサダーウエルカムセンター(AWC)というところから電話が入り、「ラク楽お届け便」などの詳細説明を受ける形になるようです。

暫くすると、電話が入り、説明のための事務所訪問をしてもらう日程を決めていきます。その当日になると、アンバサダーアドバイザーという人が、マシンを持って説明に来てくれました。雨の日でしたが、マシンの箱と各種資料を抱えて、持ってきてくれました。マシンの使い方などの説明と、「ラク楽お届け便」の内容説明を受けて、その場で、一回目の「ラク楽お届け便」の申し込みをします。これで、申し込みの手続きが完了という形になるみたいです。

その後は、一週間程すると、「ラク楽お届け便」で注文した商品類がクール宅急便で届きました。基本金額 4,000円(税込)以上を購入すれば、送料は無料です。それ未満でも購入はできますが、送料450円(税込)を負担することになります。私の事務所の場合は、それ程たくさんの消費量はないので、3ヶ月コースにして、4,000円を少し超える金額を注文することで、送料負担をなくしました。導入する会社の規模(使用消費量)によって、この辺りは、ケースバイケースです。

ちなみに初回は、基本的に、アンバサダーアドバイザーの方が使っているタブレットで注文する形になるので、クレジットカード決済はしにくいということで、代金引き換え(代引き手数料324円)という形の発送になりそうです。できれば、負担したくはないですが、今回は、私は そうしました。次の注文からは、自分で申し込むという形になるので、クレジットカード決済を利用していきます。

 

ネスカフェアンバサダー2※出張デモサービスを受けることもできるみたいです。

 

とりあえず、最初の「ラク楽お届け便」に関しては、様子も分からないので、最低限必要となりそうな量を注文しました。ネスカフェ ドルチェ グストや、スペシャル.Tなどの違うタイプのマシンも無料で借りることができ、その場合の注文商品に関しては、「ラク楽お届け便」の定期購入の中で合算して考えることができるということも知りました。

それらのマシンが揃えば、楽しみも更に広がります。自分やお客さんの気分や雰囲気によって、メニューを多彩なバリエーションの中から選ぶことができます。一杯あたりの単価や合計金額も意識しながら、予算の範囲内で運用できたら、とても魅力的ですね。参考までに、一杯あたりの単価は、バリスタの場合が約20円〜、ドルチェ グストが約50円〜、スペシャル.Tが50円となっています。

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私のように、小規模な事務所で事業を展開している場合、企業対応のネスカフェアンバサダーは、利用できないのかなと思っていました。そこが、一番気になっていました。しかし、その点は問題ないみたいなので、消費量(社内+来客)から割り出せるランニングコストの点をしっかりと意識をした上で、経費としての捉え方で運用をしていけば、とても魅力度の高いサービスだと感じます。大きな規模の事務所とかだけではなく、小規模な事務所とかにも とても相性が良いと思います。運用の仕方、アイデア次第で、それぞれの事務所のオリジナリティを発揮できそうですね。

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