お正月の雲ひとつない冬晴れの空と、手づくりの凧。

こどもと凧を作って、お正月に揚げてみました。『凧-手作りの魅力』というサイトで紹介されているシンプルカイトという凧に挑戦。参考にさせてもらいました。


詳しく作り方が載っており、材料もほとんど家にあるもので間に合うので、おすすめです。作り方は、本当に簡単なんですが、それにも関わらず、私は間違えてしまいました。うっかり竹ひごの長さを決める時の印をつける箇所を間違えてしまい、短くしてしまうことに…。

 

手づくり凧※マニュアル通りに作れれば、
もっと安定して揚げることが出来るんだろうと思います。

 

仕方ないので、マニュアルより凧の縦の長さを短く(5cm程新聞紙の下側を折り返す)して、余った竹ひごを裏面の骨組みの横梁に使ってみました。最初、頭の方が重いのか?ちょっと不安定なところがあったんですが、現場でガムテープを使ってバランスの微調整を繰り返していくと、そのうちにいい感じになり、かなり高く舞い揚がってくれました。

上部中央にシンボリックな まる~い抜きがあるのが特長のユニークな凧です。こんな大きな穴が開いていて、揚がるんだろうか?と思いがちですが、何か理論的な効果があるんだろうと思います。手づくりの凧を追求するのに、重要なポイントになるかも?ちょっと興味があります。

 

詳しい作り方 ↓↓↓
◇ 凧-手作りの魅力|簡単シンプル凧の作り方

 

自分で作った凧は、作る充実感と、それが揚がるんだろうか?という期待感と、実際に揚がった時の満足感といった3つの楽しみを味わえます。

凧を揚げるのに夢中で、凧が空高く舞い揚がっている時の写真が撮れなかったのが残念。でも、凧揚げは、自然の中で広~い空間と風を意識しながら楽しめる遊び。こんな意識が高まるのは、日常的にはあまりない。その醍醐味は、写真やビデオでは、撮りきれない。ふと、そんなふうに感じました。

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