イノダコーヒに初トライ!ずーっと気になっていました。

昨日仕事の帰りに突然の雨に会い、雨宿りをすることにしました。どこか喫茶店にでも入ってコーヒーを飲もうと、大丸東京の中にあるイノダコーヒに行ってみました。


イノダコーヒの大丸東京店に初めて入りました。というか、イノダコーヒというお店に初めて入りました。ずーっと、気になっていて、仕事の合間に何度か入りたいなと思い、立ち寄ってみましたが、いつも混んでいて、なかなか機会がありませんでした。大丸の8Fフロアの奥の方にあるにも関わらず、いっつも混んでるんですよね。今回は、ちょっとだけ並んでましたが、少し待てば入れそうなので初トライです。

 
イノダコーヒ※歴史の重みと、風格を感じます。

 
お店の内装は、クラシックな雰囲気のファニチャーが醸し出す重厚な雰囲気がベースになっています。そこに、こだわりを感じます。キーカラーは臙脂色と濃茶色。落ち着く…という感じよりは、ちょっと気張った感が必要かもしれません。ちょっとした緊張感があります。

あまりビジネスモードではなく、ゆっくりとコーヒーを楽しむ。会話を楽しむ。雰囲気を楽しむ。そういった過ごし方が適していそうです。

今回が初めてなので、とりあえずスタンダードなメニューの中からエメラルド何とかというアメリカンタイプのコーヒーを注文しました。
価格は、630円。

 
イノダコーヒ2※臙脂色の卓に、白いシンプルなコーヒーカップが良く映えます。

 
卓上には、砂糖を置いてないし、ミルクに関しても最初から入ってきます。注文の時に、ミルクを入れるか入れないか聞かれたような…。砂糖はなし。

リクエストすれば砂糖やミルクを出してくれるのかどうか解りませんが、どうやら基本的に、この味で味わってみてくださいというメニュースタンスのようです。味は、さっぱりとした酸味とミルクのほのかな甘さが合わさって、すごーく懐かしい感じがします。食事のメニューも色々とあるようです。

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京都を中心に、広島・札幌・東京など、各地にお店がありますが、リーフレットに掲載されている写真などを見ると、お店ごとに微妙に雰囲気が違いそうです。

本店は京都の境町三条で、創業が1940年となっているので、70年以上にもなる老舗(すごい!)。喫茶店で、これだけ長い時間 色んな世代に渡って、色んな人たちにコーヒーを提供し続けるというのは、本当にすごいことだと思います。それぞれの色んな日常や思い出がたくさん詰まっているということです。シンプルだけど、ディープなコミュニティ。だからこそ続いていくのかもしれません。

店構えは、エントランスの写真を見ると、白を基調にレトロな感じはありますが、和というよりはちょっとヨーロッパ的。スペインとかのバルに近いイメージかも。あくまで写真を見ただけのイメージですが…。店内もちょっと覗いてみたくなります。

でも、隣にある木造の京都らしい建物も、写真の構図や看板の位置から推察すると、イノダコーヒの建物(お店)なのかもしれません。やっぱり現地に行ってみないとわかりません。うーん、本店の方にも行ってみたくなってきました。

正しい店の名前は、イノダコーヒなんですね。最後を“ー”って伸ばさない。このあたりもちょっとレトロな感じがします。

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コーヒーを楽しみ、30分ほどその雰囲気も楽しみながら次の打ち合わせに向かいました。

(イノダコーヒ リーフレット/参照・引用)
(イノダコーヒ ホームページ/参照・引用)

参照記事
◇ イノダコーヒ 公式サイト

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