フリーランスにとって絶対条件のリスク・マネジメントは?

それは、からだのメンテナンス。フリーランスというスタンスで仕事を続けていくのには、やはり、体が資本だからだ。今一度、生活習慣を見つめ直して、からだ全体のメンテナンスをしていかなければならないと思う。


毎日お風呂に入る前に、腕立て伏せを50回。寝る前に、ストレッチを10分間。この2つは、もうかれこれ20年は続けている。

でも、基本的に夜更かしだし、酒飲みだし、不摂生もしてるし…、体に良くないことも続けている。これじゃぁ、いかんと思い始める。そして、加齢を言い訳にしていては、ダメだと思う。

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サッカーグランド横のフィットネスコレクションのことを、前回の記事で書きましたが、もう一つ、知り合いに貰ったストレッチローラーという直径約15cm・長さ約100cmのちょっと固めの筒状のフィットネス・アイテムを試してみました。肩と肩甲骨をしっかりと開くのに、ちょっと良さそうです。

 

ストレッチローラー
※最初はバランスが取りにくいので、ちょっとぎこちなく…。

 

正しい姿勢を保つために、背骨をアーチ型にストレッチ。ストレスで緊張した体をほぐしていきます。

使い方は、簡単。ストレッチローラーに仰向けに乗り、ひざを立てて、両手は広げ、安定した状態になります。ゆっくり深呼吸をしながらバランスをとります。その状態を基本に、伸ばしたり、捻ったり…という動作を幾つか続けます。リーフレットの説明に従って、一通りメニューをやってみました。

最初は、不安定な感じなので、ちょっと ぎこちないですが、慣れてくれば、スムーズに出来そうです。基本的に難しい動作はないし、ただ仰向けになって乗り、ひざを立てて、両手を広げ、リラックスするだけでもいいみたいです。

そして、ビフォア&アフターのチェック。床に仰向けに寝て、腰・背中・肩甲骨の床との接地面が広くなっていれば、上手くストレッチされているみたいです。

細長い形状なので、立て掛けたり、ベッドの下などの隙間に転がしておけば、保管の場所も取りません。重量もとても軽いので、持ち出しも楽々です。その他、色々なストレッチの補助器具としても使えます。

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そのストレッチローラーを試してみてから一週間。前出のサッカーグランド横のフィットネスコレクションのけんすい&ひざ上挙に再トライしてみました。

 

フィットネスコレクション1

 

以前に、サッカーの長友選手が、テレビの取材を受けてるのを聞いていて、印象的だった話があります。長友選手は、フィジカルに対する意識がとても高い選手だと思いますが、特に体幹というのを重要視している。その中で、骨盤を立たせることをイメージしているみたいな主旨のことを言っていました。言葉では何となく理解出来ても、体ではなかなかピンときませんでした。

ストレッチローラーとフィットネスコレクションをやった後、その感覚がちょっと分かる。今のところ、その事後だけの感覚なんですが、こういう感じなんだろうなと…。

たぶん日常生活の中で、姿勢が崩れて骨盤が落ちているんだろうなと思います。背骨が理想のアーチ型に伸ばされることで、骨盤が立ってくる。逆に捉えると、骨盤を立たせることで、良い姿勢を保つことが出来る。このイメージをいつでも持つことが出来るようになれば、効果が出てるんだろうなと思います。暫く続けてみようかなと思います。

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