色々なエコのカタチがあっても良いと思います。目的は同じ。

経済産業省は、“エコカー補助金制度”の申請受け付けを、9/7申請受理分で終了したことを発表。購入機会と合致したユーザーにとっても便益のある施策だったと思います。


経済活性化への一時的な効果とエコカー普及促進、“自動車×エコ”の意識の向上には意義があったと思います。

エコの考え方や取り組み方は、色々あります。もう世界的に確立しつつあるものもあれば、試行錯誤しているものもある。まだ、潜在化していて、これからアイデアの表出や、議論が必要となってくるものもあります。国や企業規模で取り組むものもあれば、一人一人の個人の意識で取り組むものもあります。但し、考え方や取り組み方は異なっても、目的は同じ。色々なアイデアが形になっていくと思います。

自動車業界は、これからも“エコカー”がキーワードになっていくと思いますが、ちなみに私のいま乗っている車は14年目になります。まだまだ十分走るし、何より愛着があるので、出来るだけ長く乗るつもりです。それも一つの“エコ”だと考えています。

 

morning highway
morning highway / tedd okano

 

これから主流になっていくと思われる電気自動車は、そのあたりの面でどうなのかなと思います。魅力的な部分もあるけど、何となく家電化していきそうな雰囲気を感じます。ライフサイクルを家電製品的に考えると、大抵5〜10年の寿命。これを尺度に考えていくと、車としては物足りない。車に求めたいタフさが失われていく感じがします。違和感を感じます。

そうなると、将来的に中古車市場も少し変わってくるのかもしれない。自動車の整備という観点からも、今までの車と、電気自動車では、だいぶ様変わりするんじゃないかなと思います。詳しいことは分かりませんが、整備士の資格の体系とか、車検の内容や料金なんかもかなり変わってくるんでしょうか?

同じ車だけど、価値観やベネフィットも全く異なるアイテムとして考えていかないと、このギャップは、なかなか埋まりそうにありません。好きな車には、少しでも長く乗り続けたい方なので、その辺りは とても気になります。

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話は ちょっと変わりますが、今週あたり、スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに履き替えようかなと思っています。今年は、ちょっと必要に迫られたので、スタッドレスタイヤを新しく着けました。

いまのホイールが気に入っているので、ホイールはそのままでいきたかったんですけど、ホイールをセットで替えないと、年2回の交換の時に手間が掛かるんで、価格的にも相当しんどかったんですけど、仕方なくそうすることにしました。但し、先程もお話をした通り、古い車なんで、車とタイヤに合わせられるホイールがなかなか見つからず苦労しました。最近の車とは、仕様面で各所の規格とかがかなり違ってきているみたいで、色んなパーツとかも見つかりにくくなっていて、どこかが故障などした時とかが大変です。

さすがに新しいスタッドレスタイヤは、多少の雪道でもアイスバーンでもしっかりとグリップしている感がはっきりと分かり安心でした。

でも逆に言うと、それで普通の道を走っている時は、その分タイヤや車自体にもそれなりの負荷が掛かってるんだろうなと思います。カーブとか大きく曲がるとき、ノーマルタイヤとは明らかに違った感覚が伝わってくるし、何か聞き慣れない音がする時もあります。…と考えると、あんまり普通の道は走りたくなくなったり。もったいない感というか、貧乏性なんですよね。

大体、スタッドレスタイヤの効果は、4年位がいいところで、あとは減退していくとのこと。うーん、コストパフォーマンスからいくと、やっぱり高い買い物です。外してからの置き場所や保管にも気を使うし…。まぁ、でも頼りになった場面も何回かあるし、来年の冬もお世話になるということで、大事にしまっておこうと思います。

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