第一回目のフランスおやつの会(夏)が開催されました。

フランスおやつの会の第一回目。ちょこっともさんの提供してくれた今回のお菓子をご紹介します。お菓子の名前は、『旬の杏とサワーチェリー;ピスタチオのケーキ』。夏メニューです。


お菓子の会

お菓子の会のケーキ※ピスタチオって、豆自体食べても、やめられなくてついつい食べ過ぎちゃうんだよね。こうやって食べても最高!

 

ちょこっともさんからのおすすめポイント。

旬の長野産フルーツを加工し、少しコクのあるピスタチオと合わせました。杏は、“信山丸”。サワーチェリーは、“ノーススター”。国産のサワーチェリーは大変珍しく、夏らしい酸味がとても気に入っています。生地は、安全で健康な三島の月美卵を使ったダコワーズ。メレンゲを作って粉類をサクッと混ぜます。ピスタチオプードルでナッティな仕上がりを目指しました。

上の層は、アプリコットのムース。一番上に飾ってあるのが白ワインとさくらのはちみつでコンポートにした信山丸です。サワーチェリーは、シナモン・キルシュを効かせたシロップでコンポートにしました。

下の層は、ピスタチオのクレムー。よくシフォンケーキなどにかかっているアングレーズソースをベースにピスタチオペースト・生クリームと合わせています。

(第一回 フランスおやつの会 チラシ/参照・引用)

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今回、ちょこっともさんが一番気に掛けたのは、夏の暑い時期なので、食欲が落ちる時、どんなお菓子だったら、みんなが美味しく食べられるのかなぁ…という点。そのあたりを重点的に考えてくれたそうです。

その配慮が、まず一口目で伝わってきます。上の層のアプリコットのムース。杏とサワーチェリーの甘酸っぱさとムースの口当たり優しい食感が食欲を膨らませてくれます。暫くその味を楽しんだ後、下の層のピスタチオのクレムーへとスプーンが入ります。すると一転して、ピスタチオのコクのある風味が、口の中に広がります。

ちょこっともさんの言うところのナッティなコク深さが、上の層で刺激された食欲を満たしてくれます。そして、また上の層のアプリコットのムースを楽しむ。そして、また下の層のピスタチオのクレムーを楽しむ。その味のコントラストの繰り返しが絶妙です。この二層の構成が、このケーキの大きな特長だと思います。ちょこっともさんの配慮が、十分に形になっていると感じました。

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個人的には、このピスタチオのナッティなコク深さが大好きです。特に、私の大好きなコーヒーと合うんですよね。同じ豆類ということもあるんでしょうか?とてもとても良く合う。これからもコーヒーと相性の良いお菓子が出てくるとかなり嬉しいです。

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第一回目の会ということで、お菓子の内容についてはもちろんのこと、この会の在り方・方向性みたいなものもアイデアラッシュしました。みんなでワイワイ楽しく、続けていけたらいいなと思います。

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